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先日フェイスブックでも投稿しましたが、下の子も無事小学校を卒業しました。(^^)
子育てについての相談もよくありますので、今日は子育てについての考え方を少しだけ。
https://www.facebook.com/pikoz.ozasa/posts/10212089313092701?pnref=story
なんと、6年間インフルエンザなどの公欠もなく、1日も休まず登校しました!
1人だけだったようです。
わが子ながら、素晴らしいと思います。
私には真似できません。(笑)
ちなみに、上の子も中学校を卒業しましたが、皆勤賞でした。
確かインフルエンザの公欠はあったと思いますが、中学校は公欠があっても皆勤賞だそうです。
3年間休まずというのも、私には真似できません。(笑)
義務教育ですので、親には教育を受けさせる義務があることは理解していますが、私はすぐに「学校休んだらいいやん」とか「学校なんか行かんでもいいねん」と言います。
一度も「学校行かなあかん」とか「学校行きなさい」と言ったことはありません。
そもそも学校って無理やり行くもんじゃないと思ってます。
勉強したいから行く、クラブしたいから行く、友達と会いたいから行く、好きな人を見たいから行く・・・
理由は何でもいいと思うんです。
でも、何かが「したい」から行くところなんだと思います。
何もしたいことがないのに行かなきゃいけないのは、ある意味拷問に近いかと。
中には「将来のために」ということで、我慢しながら行くこともあると思いますが、それは「将来〇〇になりたい」とか、「将来こうなりたい」という目標に向かっての努力ですので、拷問ではないですよね。
もちろん、学校ではいろんなことを学べますので、私も内心では学校には行ってほしいと思ってます。(笑)
ただ、「学校」って、世の中にはいっぱいあります。
これもよく言ってたことなんですが、「嫌やったら転校したらいいねん」と。
上の子も下の子も結果的には毎日学校へ行ったわけですが、時には嫌なこともあったようで、家に帰ってきて、元気なく、「こんなことがあった・・・」という話をしてくることもありました。
そんな時には、「そうかぁ」と聞き、「こうしたら?」とアドバイスし、ひとしきりアドバイスした後、「むっちゃ嫌やったら違う学校行ったらええねん」と。
別に、嫌な思いを無茶苦茶我慢して、その学校に通い続ける必要はないと思っています。
そこまで嫌なら、別の学校に転校して、心機一転、新しい学校で、学校生活を楽しんだ方が良いんじゃないかと思っています。
ただ、ここが難しいところなんですが、単純に「学校休んだらいいねん」と言って、たいしたこともないのに休んでしまうような根性なしになると、将来困ります。
話が長くなりますので、またの機会にしますが、ようは「バランス」と言いますか、常にしっかり観察(見守り)をすることが大事かと。
親はみんな忙しく、精一杯だとは思いますが、どれだけ疲れ果ててようが、愛情を持って見守り、気付く努力をするべきだと思っています。
今回は「子育てについての考え方を少しだけ。」でしたが、ご相談は多いジャンルですので、シリーズ化していきますね。(^^)